不登校 中学2年生 夢の 担任の先生と 父母、三者面談。

夢は、続けて 一週間、 欠席してしまった。

進級を 機に 登校できたが、 また 登校できそうにない 様子だ。

4月は、半分ぐらい は、欠席して しまったことになる。

どう対応するのがいいのか、迷うことばかりだ。

面談の 依頼は、母から 先生に 手紙を通じて お願いした。


今年度の 担任教師は、長男も 受け持っていただいた 面識のある

先生で、 熱心な先生。 夢が 不登校なのを 承知で 受け持ってくれた

ベテランの 男の先生だ。

快く、時間を つくってくださり、両親と 先生での 面談と なった。


父は、保護者会などに 参加することは ほとんどなく、 先生とは

初対面だった。 長男 空を 受け持っていただいだ1年間は、問題もなく、

順調だったこともあり、父は、運動会も 音楽会も 参観日も 三者面談も、

一度も 学校に、出向くことはなかった。



実は、担任の先生に  この事態を 何とかしてほしいと、 期待している訳

ではない。 ただ、 教育委員会の 相談室に 予約をいれたので、その前に

娘の 不登校の経過 を説明するべきだと 思ったのだ。


息子が 担任してもらっている時には、不登校の生徒が、クラスに3人もいた。

相談室への 登校という形の 登校スタイルが あるのも その時、知った。



先生は、新年度からの 娘の 学校での様子を 詳しく 話してくださった。

「2年生になって」 という 一年間の抱負を書いた 作文も 見せてくださった。 

先生の 話からは、特別に 問題になるようなことは、見えてこなかった。

今の 娘の 気持ちを よく聞いてみたいが、 今は 無理そうだ。

ゴールデンウィークで、 学校が 休みになり、 娘の気持ちが 少しは軽く

なったら、 タイミングをみて、 じっくりと 話したいと 思う。

何を悩み、何を 考えての 不登校なのか、わからないことには、解決の

ための 糸口すら わからない。


どうしても いまの学校に 通えないのであれば、市の教育委員会が、 

不登校の生徒のために やっている 適応教室に 通わせてみたい。

そのためには、一度 行ってみて、どんなところか、どんな指導が受けられる

のか、 見てくるのが 先決だ。

1週間後、相談の予約 をしてある。



なんとか、ゴールデンウィークで、気持ちを充電させて、また、教室に通って

ほしい、それが、本当は 一番良い と、母は 秘かに 期待している。

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